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おすすめの本を紹介しています

自転車が出てくる絵本&児童書!オススメの本

自転車に乗れなくても楽しめる絵本&児童書

自転車は単なる移動手段だけでなく、ロードバイクやマウンテンバイクなど、趣味としても人気があります。絵本や児童書にも様々な形で登場します。どれも魅力的な描き方がされています。憧れのものだったり、すてきな相棒だったり。本によって様々です。

ここでは、自転車が登場する絵本や児童書を紹介します。

 

 

自転車に乗る年齢

多いのが、5歳くらいで補助輪なしの自転車に乗れるようになる子が多いです。最近は2歳くらいからキックバイクで練習している子もたくさんいるので、自転車にもっと早く乗れるケースも。やはり、個人差は大きいです。

◆キックバイクは こんな感じの自転車です。↓

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オススメの「自転車」絵本

それでは、オススメの本を紹介していきます。すべて意外と数が多くて驚きます。自転車に乗れなくても楽しめるものばかりです。

 

うさこちゃんと じてんしゃ

うさこちゃんは大きくなったら「自転車に乗っておでかけしたい」と思っています。坂の上には大好きなおばさんの家があり、そこまで自転車で行けたら何て素敵なのでしょう。家に帰ったら、自転車をピカピカになるまで拭くのです。

おなじみ『うさこちゃん』シリーズ。またの名を『ミッフィー』シリーズ。本名は「ナインチェ」。英語読みにすると「ミッフィー」なんです。日本の絵本では「うさこちゃん」と呼ばれています。

【対象年齢:3歳~】

 

 

だれのじてんしゃ

ページをめくるたびに様々な かたちの自転車が登場します。誰が乗る自転車なのか想像しながら読み進めていくのが楽しい本です。いろんな動物が出てくる、繰り返しを楽しむ本です。

【対象年齢:3歳~】

 

 

ぼくじてんしゃにのれるんだ

くまたくんは、買ってもらった自転車に乗るために練習を繰り返します。最初は補助輪がついていたけれど、それも必要ありません。大人が「初めて自転車に乗れたときの胸のときめき」が素敵に描かれています。

【対象年齢:3歳~】

 

 

 

ジャッキーのじてんしゃりょこう

くまの兄弟たちは12人乗りの自転車で海まで出かけることにしました。そこではトラブルに巻き込まれてしまいます。

大人気『くまのがっこう』シリーズ。しろくまのデイビッドが初登場する巻です。

【対象年齢:4歳~】

 

 

 

じてんしゃ のれるかな

ぼくはお父さんと一緒に自転車に乗る練習をしています。しかし、なかなか乗れるようになりません。ある日、自転車の練習をしていると「へいき、へいき」と知らない声が聞こえてきます。何だろうと思っていると「バランス、バランス」と僕にアドバイスしてくれています。

自転車に乗れない子に読んでもらいたい、オススメの絵本です。

【対象年齢:3歳~】

 

 

オレ じてんしゃ!

自転車が主人公のお話しです。チェーンやタイヤ、ギア、ペダルなどの部品たちも頑張ります。みんなで力を合わせて走る!他の絵本とは少し違った、何とも言えない素敵なお話しです。

【対象年齢:3歳~】

 

 

ロッタちゃんとじてんしゃ

主人公のロッタちゃんは、お隣から大人用の自転車を盗みました。理由は「自転車に乗ってみたい」から。そんなショッキングな書き出しの絵本。乗ったはいいけれど・・・いったいどうなってしまうのでしょうか?

細かい箇所まで書き込まれた素敵なイラストの本です。

【対象年齢:4歳~】

 

 

じてんしゃにのるひとまねこざる

ジョージは黄色い帽子のおじさんから自転車をもらいました。その自転車を使って、サーカスで自転車の曲乗りを披露することになりました。はたして上手くいくのでしょうか?

【対象年齢:4歳~】

『おさるのジョージ』シリーズはこちらから ↓

 

 

じてんしゃに のろう

主人公の男の子が自転車に乗って隣町まで出かけます。絵本を通して、自転車に乗るコツや道路標識と交通ルール、点検、危険予測などの知識が描かれています。見やすいイラスト。まさに自転車に乗るための学び絵本!

【対象年齢:5歳~】

 

 

ミーの黄色い自転車

自転車を買ってもらい、嬉しくて海まで走っていく主人公のミー。自分の力で、新しい世界へ飛び込んでいく。子どもらしい「なぜ?」「どうして?」という純粋な疑問が、さらにミーの世界を広げていきます。

【対象年齢:明記なし】

 

 

おかあさんの赤い自転車

お母さんが15年間も乗ってきた愛用の赤い自転車。ある日、自転車が、これまでの自分が、どんなことを考えて、どんな気持ちだったのか、家族との思い出を交えて語りだします。

【対象年齢:明記なし】

 

 

わたしのじてんしゃ

「わたし」は空色の自転車に乗って冒険の旅に出かけることにしました。いろいろと計画を練っていたけれど・・・旅に出ることは止めにしました。

巻末には「すきなところにはってね」と書かれたシールの付録が。

【対象年齢:0歳~】

 

 

くまのじてんしゃやさん

森の中には、クマが店主をしている貸し自転車屋さんがあります。どんなお客さんにもピッタリの自転車を選んでくれます。そんな自転車屋さんに様々な動物たちが訪れます。クマさんは、どんな自転車を貸してくれるのでしょうか?

困った人(動物)を助けてくれる。そんな優しいクマのお話しです。

【対象年齢:2歳~】

 

 

じてんしゃにのるアヒルくん

「自転車にのってみようっと!」ある日、突然、そんなことを思ったのは、なんと、アヒルくんでした。毎日、楽しそうに自転車に乗っています。そんな姿を見て、他の動物たちも「面白そう」と思うようになったのです。

この本に出てくる動物たちが本当に魅力的です。鮮やかですてきなイラストなので、この本をより楽しむことができます。

【対象年齢:未記入】

 

 

どこがあぶないのかな?

『危険予測』シリーズ第6巻。自転車にまつわる危険予測のお話しです。子どもたちの危険予測が必要な場面を紹介して、①事故が起きそうな場面、②事故が起きてしまった場面、③事故を起こさないために注意するポイントを教えてくれる本です。

このシリーズでは、様々な場所をテーマにしています。他の巻も勉強になります。

【対象年齢:小学校低学年~】

 

『危険予測』シリーズはこちら ↓

どこがあぶないのかな? 1学校 (危険予測シリーズ)

どこがあぶないのかな?〈2〉家 (危険予測シリーズ)

どこがあぶないのかな?〈3〉まち (危険予測シリーズ)

どこがあぶないのかな?〈4〉ぼうさい (危険予測シリーズ)

どこがあぶないのかな?〈5〉ぼうはん (危険予測シリーズ)

どこがあぶないのかな? 6 (危険予測シリーズ)

どこがあぶないのかな? 〈7〉水べ (危険予測シリーズ)

どこがあぶないのかな?〈8〉野山 (危険予測シリーズ)

 

 

じてんしゃギルリギルリ

ピンクちゃんは、ギルリ、ギルリと音を鳴らしながら自転車でお散歩します。途中でいろんな「サイクリング仲間」も一緒に、気持ちの良い自転車散歩。

読んでいて気持ちの良い本です。オススメ。

作者は角野栄子。『オバケのアッチ』シリーズ、『魔女の宅急便』シリーズでおなじみの方です。

【対象年齢:明記なし】

 

 

アンナのあたらしいじてんしゃ

アンナは買ってもらった新しい自転車に友達を乗せてあげることにしました。みんなは大喜び。キリンさんだけは、身体が大きすぎて乗ることができませんでした。泣いてしまうキリンさん。アンナは「みんなと同じじゃなくても、みんなで一緒に遊べるわ」と優しいことばをかけてあげます。

子どもが自分たちで問題を解決しようとする、素敵なお話し。オススメです。

【対象年齢:記載なし】

 

 

レイちゃんの自転車

 

主人公は赤い自転車くん。レイちゃんの一番の友だちです。今日は駅でレイちゃんを待っています。しかし、レイちゃんは来ません。それでも待ち続ける自転車君。

ゆったりとした気持ちにさせてくれる優しいお話し。

【対象年齢:記載なし】

 

 

ボクのじてんしゃ

誰かからもらったオンボロ自転車。あちこち曲がっているので真っすぐに進みません。はじめは嫌だった。でも「ボクが自転車のクセに合わせればいいんだ」と気づいてからは、かけがえのない相棒になったのです。

良いところも悪いところも知ったうえで好きになる。自転車だって、友だちだって同じです。絵は現代風ではないですが、素敵な物語りの絵本です。オススメ。

【対象年齢:記載なし】

 

 

マルタとじてんしゃ

好奇心旺盛なマルタは、見たことのない乗り物に乗るための練習をしています。大きなタイヤが二つ。そう、自転車です。猛特訓を始めたマルタは無事に乗れるようになるのでしょうか?

同じ名前の絵本がありますが、こちらは、オレンジ色の牛が主役の本です。『マルタのぼうけん』シリーズとして出ています。

 

【対象年齢:記載なし】

マルタのぼうけんシリーズ

マルタのぼうけん(3さつセット)

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ローズ色の自転車

ゾランが新しく住み始めた街には、気になる女の子がいます。いつもローズ色の服を着ている子。彼女は いつも暗い顔をして一人ぼっち。笑顔なんて見たことがない。どうすれば彼女の笑顔が見られるのか?

【対象年齢:記載なし】

 

 

チリとチリリ

チリとチリリは自転車で様々な場所へ行きます。今日は森の中を自転車で走ります。そこでふたりを待っていたのは?

優しいタッチのイラストで細部まで描き込まれている、見るだけで楽しくなる本です。

【対象年齢:3歳~】

 

◆『チリとチリリ』シリーズはこちら ↓

 

オススメの「自転車」児童書

続いてオススメの児童書です。難しめの絵本も ここで紹介しています。

 

自転車がほしい!

ルーベンの友だちは みんな自転車を持っています。ルーベンの家は貧しいので自転車が欲しいなんてお願いすることはできません。

そんなある日、お金を拾いました。これで、自転車が買える・・・。ルーベンの中で葛藤がはじまります。いったい、どうなってしまうのでしょうか?

【対象年齢:小学校低学年~】

 

 

わるいのはじてんしゃ

自転車の事故から身を守るために覚えておいてほしいことが書かれた本です。
何に気をつければよいのか?どんなことが起こりうるのか?を物語りとして紹介してくれます。後半は交通ルールを説明してくれます。自転車に乗る子に読んであげたい本です。

【対象年齢:小学校低学年~】

 

 

かあさんとじてんしゃにのって

まみこは毎日、お母さんと自転車に乗って幼稚園に通っています。しかし、幼稚園に行きたくない日だってあります。そんなときは「いやだ」とお母さんを困らせてしまうことも。

お母さんのことが好きな まみこ。まみこ のことが好きなお母さん。保育園までの送り迎えの姿をあたたかく描いている本です。

【対象年齢:小学校低学年~】

 

 

月夜のおばけ自転車

 


 
【小学校中学年~】 

ナツカのおばけ事件簿 (19)

月夜のおばけ自転車
斉藤洋 作/かたおかまなみ 絵

夜道に自転車のおばけが現れた! 自転車は、誰も乗っていないのに動き、夜道をひとりで歩く人の前に現れるという。自転車の出現場所を突き止め、張り込むパパとナツカだが、おばけ自転車の思いに気付いたナツカは、パパに見守られながら、ある「勇気ある決断」をして自転車を結末へと導くのだった…。二人がつかんだ、自転車の悲しい正体とは…!? ゾクッと楽しい大人気シリーズ、待望の最新刊!

 


ふたりの秘密 

「蒼」と「さゆ」は友だち。転校生さゆはクラスの人気者。なんでもこなしてしまうけれど、運動だけは苦手。運動の練習に蒼が誘うと喜んでくれる。でも、自転車の練習だけはやろうとしてくれない。徐々に明らかになる、さゆ不思議な秘密とは?
【小学校中学年~】

 

 

今日にかぎって 

遠くの公園で自転車の鍵をなくしてしまった。仕方がないから、自転車を運んで帰ることに。そこに現れたのは、僕が苦手な松田くん。松田くんについていくと、今度も苦手な山本くんの家・・・。嫌なことは重なるものです。でも、最後まで読めば爽やかな気持ちになる。そんな作品。

【小学校中学年~】

 

 

Re:cycle たったひとりのアイドル

中学一年生の奏輪(かなわ)が祖父の自転車店を立て直すために選んだ道とは?セルフプロモーション?で奏輪は まさかの選択をします。「大切な居場所を守るために、自分ができること」を探す青春ストーリー。

【小学校中学年~】

 

 

まよなかのサイクリング 

たっくんの家には犬がいます。名前はチャイロ。チャイロは たっくんの自転車を見て「自分も上手く乗れるはず!」と思っています。ある日、チャイロがこっそり自転車に乗っていると、飼い猫のシロも一緒に乗りたいと言うではありませんか!

犬のチャイロと猫のシロが飼い主の知らない楽しいことをするシリーズ。

【小学校低学年~】

 

『しばいぬチャイロ』シリーズ

まよなかのサイクリング (しばいぬチャイロのおはなし 1)

ガオガオきょうりゅうのよる (しばいぬチャイロのおはなし 2)

ぷるぷるひやひやゼリーのプール? (しばいぬチャイロのおはなし 3)




風を切って走りたい! 夢をかなえるバリアフリー自転車

「身体が不自由でも自転車に乗りたい!」一人一人の体に合わせた自転車を作り続けてきた堀田健一さん。人のために尽くしてきた人生の軌跡を描いた小学生向けノンフィクション。

【小学校高学年~】

 

 

まとめとして

今回は、自転車が出てくる絵本&児童書を紹介しました。自転車が主役だったり、アクセントに登場したり。どれも魅力的な本ばかりです。本が好きになれば、自転車を好きになるかもしれません。

ぜひ、お気に入りの1冊をみつけてください。よかったら参考にしてみてくださいね。

 

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