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おすすめの本を紹介しています

寿司がテーマの絵本&児童書!美味しいお寿司をどうぞ。

お寿司がたくさん出てくる絵本&児童書の紹介

子どもたちが好きな食べ物ランキングで、毎年、上位に入ってくるのが「お寿司」です。日本人だけでなく海外の方にも人気があります。

お寿司は、食べ物として、だけではなく、本の題材としても人気があるのです。

ここでは「寿司」がテーマとなっている絵本や児童書、図鑑を紹介していきます。

 

 

 

 

オススメの絵本

お寿司の絵本の特徴は、シンプル、キレイ、美味しそう、です。

 

 

おすしが ふくを かいにきた

マグロのお寿司が街に服を買いに出かけます。身近な小物を使って、様々なものに「見立て」た写真が見ていて飽きません。すみずみまで楽しい写真絵本です。

 

 

おすしが あるひ たびにでた

マグロのお寿司たち旅に出ます。めざすは「おすシティ」!
食べものや調理器具など、身近なものを見立てて作られた風景の中、お寿司たちは大冒険を繰り広げていきます。大人気のみたて写真絵本・第2弾!

 

 

おすしアイドル

13人の悩めるお寿司アイドルたちが、特上のアイドル目指して頑張ります。今回は、さすらいのアイドルプロデューサーが登場します!
第12回MOE創作絵本グランプリ受賞作品。MOE創作絵本は楽しい作品ばかりです。オススメ。

 

 

 

このすしなあに

寿司屋の板さんが寿司を握ってくれます。その直後に、これはどんな魚だったのか?をイラストで紹介してくれる本です。まじめな食育絵本です。絵が魅力的。

 

 

おすしのうた

回転レーンの上で、お寿司たちが歌を歌い、ショーを繰り広げていきます。どの寿司たちも、きらびやかです。しかし、かんぴょう巻君は自分が地味なことを気にして・・・。

 

 

おすしのおうさま

回転寿司屋さんのレーンをピューっと飛び出していく、お寿司たち。絵柄もかわいく、テンポもよく、読み聞かせにぴったりの一冊です。

 

 

すしの絵本

日本人が大好きなお寿司。しかし、ルーツは東南アジア。意外です。日本にやってきてから、お寿司は進化しました。発酵寿司の いずしから、棒寿司、姿寿司、箱寿司、押し抜き寿司、ちらし、巻き寿司、握りまで。そんな、お寿司の歴史を優しく教えてくれる本です。

 

 

みんなのおすし

おなかを空かせたお客さんが集まる、寿司屋のお話しです。客は人間だけとは限りません。河童やガイコツといった妖怪たちもお寿司を食べに来るのです。シュールな、素敵なイラストの絵本です。

 

 

ねこのおすしやさん

山の中にキッチンカーがやってきました。しかも、お寿司を出してくれるではないですか!みんな、大喜びで食べ始めます。お腹がいっぱいになったころ、お客さんたちが思い出します。お金を持っていなかったんだ・・・。どうなる?
心があったまる、素敵は絵本です。

 

 

ねこのすしやさん

ネコのもんじゃさんは、仲間たちとお寿司を作り始めました。しかし、お客のネコたちは、米は食べず、乗っかっている魚ばかり食べてしまいます・・・。
クセが強いネコたちが巻き起こす、癖になる絵本です。

 

 

ひみつのおすしやさん

家族でお寿司屋さんにやってきた のりちゃん。落とした箸を拾おうとすると、もう一つの入り口を見つけます。その中に入っていくと・・・。

 

 

ポポくんのみんなでおすし

相撲大会で優勝したポポくんは、米俵1俵をもらいました。それでお寿司を作ることに!酢飯を作って、魚を切って、握って。いなりずしも作って。たくさんのお寿司ができました。このお寿司で・・・。

 

 

ノラネコぐんだん おすしやさん

大人気絵本『ノラネコぐんだん』シリーズ。今回は、回るお寿司!ノラネコぐんだんが、夜中にこっそりお店に忍び込み、なにやらゴゾゴソ。今回も大暴れのネコたちです。

 

 

 

こうさくはっちゃん おすしやさん

寿司がテーマの「しかけ絵本」です。
「今日、回転寿司に行ってきたよ」はっちゃんは、楽しかったお寿司屋さんを自分で作って再現したくなりました。回転寿司屋さんです。紙を丸めたり切ったり、おいしそうなお寿司がどんどんできてきます。

 

 

おすしのえほん へい おまち!

一貫ずつ寿司のネタが出てきます。「へい、おまち」と、やり取りしながら読むのが楽しい絵本です。

 

 

すしぞくかん

水族館でお寿司食べられる?魚を見ながら寿司を食べる。好きな人は好きなのかな。ちょっとシュールな絵本。

 

 

 

児童書

寿司が出てくる児童書を紹介します。青い鳥文庫などの有名レーベルから、マイナー出版社まで様々です。

 

 

ぼくはすし屋の三代目 消えた巨大怪魚の謎

小学校5年生の航(わたる)。実家は老舗のお寿司屋さんです。航も将来家業を継ごうと、お店を手伝い、日々、修行に明け暮れています。ある日、店がピンチに見舞われます。近くに別の寿司店がオープンするらしいのです。いったい、どうなってしまうのでしょうか?

 

 

晴さんのにぎりずし

寿司屋の一人娘である主人公。あまり店が好きではありませんでした。ある日、彼女は、ちょっとした誤解からクラスでいじめにあってしまいます。悩んでいるところに、お店に新しく女性の寿司職人が働き始めました。偏見に負けず逞しく生きる女性のすし職人さん。2人は徐々に仲良くなっていきます。
作者は『寿司屋の小太郎』というシリーズも書いています。

 

 

 

負けるな! すしヒーロー! ダイナシーの巻

小学校4年生の関口こうきは、光寿司の3代目です。ある日、街に怪人が現れます。美味しいものを食べようとした瞬間、すべて台無しにしてしまうのです。こうきは、おじいちゃんが作った「すしパワードスーツ」でヒーローに変身して立ち向かいます。 

 

 

だっこずしのすしネタせんしゅけん

お寿司のネタがたまらなく好きで、いつも寿司ネタを抱きかかえている、だっこずし。ある日、どの寿司が一番か?を決めるために戦うことになりました。彼ら?が可愛く活躍する本です。
回転すし店の「スシロー」公式キャラクターです。

 

 

 

 

その他

絵本以外の、図鑑的な子ども向け本を紹介します。

 

 

食いねぇ!お寿司まるごと図鑑

今回紹介している本の中で、一番まじめな図鑑です。寿司ネタに使われている、たくさんの魚介類を図鑑形式で紹介してくれます。

 

 

おいしいおすしができるまで

美味しいお寿司ができるまでの工程を紹介していく本です。どのような職業の人たちが関わっているのか、を紹介してくれる興味深い本です。

 

 

おすしやさんにいらっしゃい!生きものが食べものになるまで

釣り上げた魚がさらに並べられるまでの過程を動画のような連続写真で紹介してくれる写真絵本です。

 

 

おすしのずかん

お寿司を紹介して、次にどんな魚なのか?をキレイなイラストで教えてくれる本です。

 

 

おすしのさかな

魚介類がお寿司になるまでを紹介している本です。魚が水中にいるときの写真と寿司を作っている様子を写真で子どもたちにもわかりやすく紹介してくれます。

 

 

おいしい おすしずかん

お寿司はどうやってできるのか?この本では、魚を捌いて寿司になるまでの流れをイラストで紹介してくれる図鑑絵本です。イラストが可愛らしい本です。

 

 

 

まとめとして

今回は「寿司」が題材となっている絵本&児童書を紹介しました。人気のメニューだけあって、本の数も多いです。毎日、食べられるものでもないので、余計に「寿司が好き!」という人が多いのかもしれません。
本のテイストも様々です。ぜひ、お気に入りの一冊を見つけてください。
よかったら参考にしてみてくださいね。